『そして二人だけになった』(森 博嗣) [小説]
せっかくカテゴリを作ってあるのに
なんにも書かないのももったいないので、
感想でもひとつ。
帰省中に読んだ、今年初読みした本です。
なんというか、非常に楽しめました。
初版から9年、文庫になってからも4年は経つ作品なのですが、
なんで今まで読んでなかったのか!というくらいにちょっと惜しい感じも。
森さんの作品は少しずつ読んでまして、
もっぱら文庫派です。
S&Mシリーズ、Vシリーズは既読です。
Gシリーズは文庫化を待ちつつ、
新書で買おうかどうかちょっと揺れていたり。
現在は文庫版の四季4冊を通読中☆
以下、もしかするとネタに触れるかもしれない叫び。
毎回毎回、トリックはまったく見破れないのですが、
途中までほんとにだまされてましたよ!!
あれれ?と少し思うところはあったものの、読み進めていって、
最後の最後で、またこんがらがったり。
『四季 春』でも、あれ?→おや?→ええええ!?となりましたが、
このようなお話を生み出される森先生を、本当に尊敬します。
全ての事項を頭に入れてみた上で読み返しても、
どれが誰だか、まだやっぱりよくわからない笑
年初めの一冊にこれを選んだ、去年の自分に拍手です☆
多少は頭をもにもにっとほぐせたかも。








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