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『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(ネタバレ含) [映画]

言わずとしれた人気シリーズの第5弾、ですね。
ようやく観てまいりました。
1作目からリアルタイムで観ていると、
主要キャストの皆さんの成長っぷりに
驚かされるばかりです。…大きくなって…!

以下、簡単に感想を。
前作『炎のゴブレット』から続いている話なので
前作ラストは思い切りネタバレしています。
ご注意ください。




【あらすじ】
ヴォルデモートの復活、
そして同級生セドリックの死を目の当たりにした
ハリー。
休暇中に、吸魂鬼に襲われたハリーは、
身を守るために従兄・ダドリーの目の前で
魔法を使い、そのために魔法省の
懲戒尋問にかけられることになる。

状況がまったく読めないままのハリーは
『不死鳥の騎士団』の本部に招かれる。
そこにはロンとハーマイオニー、
ウィーズリー家の面々、そしてシリウスがいた。
自分だけが状況を知らされていなかったことに
苛立つハリー。

懲戒尋問は無事に無罪を勝ち取ったものの、
ダンブルドアはそっけなく、それがまた
ハリーを苛立たせる。

そして始まったホグワーツの新学期。
新しく着任した『闇の魔術に対する防衛術』の先生
アンブリッジは、魔法省からの権限を振りかざし、
どんどんと新規則を作っていく。

今まで安全だと思っていたホグワーツの変化。
ヴォルデモートとハリーの不思議なつながり。
五年生となったハリーの一年。

映画を観る前に前作を復習しておかなかったため
結構いろいろ忘れてました…。
5作目ともなると、専門用語も登場人物も
ほぼ一切説明が入りません笑
しかもこの作品は今までに比べると
少し、続編・中継ぎ的な印象が強く、
ああ、終盤に向かっているんだなあという印象が強かったです。
途中、今までの思い出が出てくるシーンがあったのですが
それを見ると、本当にみんな成長していることに
驚かされます。一作目のときはまだ子どもの顔だったのに…!

原作を読んでいたので展開は全て知っていたのですが、
映像になることでパワーアップしたのは
やはりアンブリッジさんでしょうか。
強烈なヒトですが、いい感じにパワーアップしてました。
役者さんってすごいなあ…。

日本語版原作は前後編2冊と盛りだくさんなのですが
それがぎゅぎゅっと圧縮されていました。
あれ?これ飛ばしても大丈夫?というのも
あったのはあったのですが、
まあ気になるなら原作も読もうね、という
ことなのかなあと思います。

さすがに予備知識もなく、今作から観るには
適さない映画ですが、
ひとまずあと2作を見守っていきたいなあとは思います。
できたらラドクリフ君だけでなく、みんなそのままのキャストで
走り抜けてほしい気がします…!

その前にはやく最終巻の日本語版読みたい…!


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