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これまたいまさら。舞台『K』感想(ネタバレ含む) [舞台]

これまた、かれこれ一ヶ月前ですが…
羞恥心の青い人
のっくこと野久保直樹さんが座長を努めた
舞台「K」を3月4日に観てきていました。

なんというかおじょーさんたくさんで
普段となんか違う客層に
ひーと思いながらも、楽しみました。

以下、感想です。




ケイダッシュステージ
「K」
2009.03.04(水) 19:00START
神戸オリエンタル劇場


【あらすじ】()内キャストは敬称略
ショーパブ『Lack(ラック)』でかつて起きた殺人事件
「ショーパブ殺人事件・K」について
若手刑事たち相手に講義を行う敏腕警部・真田一馬(大河元気)。

ダンスユニット「BUG MAD CAFE」の6人をはじめとして
みんなそれぞれにKの頭文字を持つ関係者たち。
殺人現場に残されたダイイングメッセージの「K」の謎とは。


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ちょっと遅刻したので
しょっぱなが観られず
肝心の「誰が殺されたのか」を
知らないままに観てました。

それはそれで、ある意味面白かったです。

話は時間軸に沿って
じわじわと進む一方だったので
謎をとくというよりは
そのまま経過を見せられている感じでした笑

なんとなく
謎解きぽいことをさせてくれるのかなとか
真犯人は考えてみないとわからないのかなとか
思っていたら

そのまま殺人事件当日に突入して…
ふつーに動機も全部判明して…。

えぇぇぇぇえええ?!となりました( ̄▽ ̄;)
まんま進むの?!!
しかもKの謎ってそれ?!!みたいな。

なんというか素直すぎてちょっと残念。
もうひとひねりあってもよかったな。

そして、本職俳優さんと
本職ダンサーさんがいりまじっていたので
一長一短はありました。
でもきっとみなさん
今後もどんどん変わっていかれるのでしょう…。

この舞台の主目的だったのっくは
非常にかわいかったです(^-^*)
アドリブもちらほら。なんというか自由な舞台でした。
終盤のひとり芝居モードなところはよかったです。
ぐだぐだもうどな場面もありましたが。

本職ダンサーさんに囲まれて、
いま一歩振り切れていないうごうご加減が
かわいくもあり、応援気分にもなり。

本編で台詞かむ度にやたらに観客の反応がいいのには驚きました。
応援してるんだか笑ってるのだか…。
そんなこんなで、観劇マナーの悪さは結構気になりました。
普段があんまり観劇マナー悪いひとに当たってないので
余計に気になるというか…。

映画が観たければ、映画館へいってほしいなあと思ったり。

終演後のカーテンコールでは
ちゃんとのっくからのご挨拶もありました。
ぽろりと素でこぼしたことばに、場内大爆笑。

本編中のアドリブと
終演後のあいさつで印象にのこったことばを3つほど。

☆「噛んだって飛べるんだ!」
↑実際に台詞を噛んだ直後に。
速攻で「噛んだらは余計だろ!」とつっこまれる。

挨拶のしょっぱなから
☆「今日は足元の暗い中お越しいただいて…」
↑最後のおまけみたいな感じで、
かっちょよくメインメンバーで踊っていた直後に。
こんな表現、初めて聞きました!!笑 場内大爆笑。

☆「これを、冥土の土産に…」
言った途端、「えぇぇえぇ?!」と場内総ツッコミ状態。
土産になんてしたらこの世とお別れになっちゃいます( ̄▽ ̄;)
横一列に並んだ共演者の方にもざわめきが広がる笑

なにやらはじめてづくしな舞台でしたが
大筋は楽しんでこれました。

やはり生の時間はよいですね~(≧▽≦)
そして生のっくかわいかった~。
いろんな役や場面を経験して
また違う側面も見せてほしいです♪
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