『蒲公英草子 常野物語』(恩田 陸)(ネタバレ多少含む) [小説]
今年最初の記事は
去年から持ち越しした本の感想になりました笑
あんまり長くはない話ですが
ちょっと足踏みしながら
持ち越してました。
この話は「常野物語」シリーズの2作目。
キャラメルボックスさんが2~3月に舞台化する
『大きな引き出し』(『光の帝国』所収)と
同じ血筋…というか同じちからを持った一家が登場する話です。
以下、感想など。
去年から持ち越しした本の感想になりました笑
あんまり長くはない話ですが
ちょっと足踏みしながら
持ち越してました。
この話は「常野物語」シリーズの2作目。
キャラメルボックスさんが2~3月に舞台化する
『大きな引き出し』(『光の帝国』所収)と
同じ血筋…というか同じちからを持った一家が登場する話です。
以下、感想など。
『MAMA』(紅玉いづき) [小説]
『阪急電車』(有川浩) [小説]
『白い兎が逃げる』(有栖川有栖) [小説]
『ミミズクと夜の王』(紅玉いづき) [小説]
電撃小説大賞の「大賞」と聞いていて、
見かけるたびに気になっていたのを、
とうとう昨日購入しまして、
一気に読んでしまいました。
以下、感想です。
『四季』四部作(森 博嗣) [小説]
『そして二人だけになった』(森 博嗣) [小説]
せっかくカテゴリを作ってあるのに
なんにも書かないのももったいないので、
感想でもひとつ。
帰省中に読んだ、今年初読みした本です。
なんというか、非常に楽しめました。
初版から9年、文庫になってからも4年は経つ作品なのですが、
なんで今まで読んでなかったのか!というくらいにちょっと惜しい感じも。
森さんの作品は少しずつ読んでまして、
もっぱら文庫派です。
S&Mシリーズ、Vシリーズは既読です。
Gシリーズは文庫化を待ちつつ、
新書で買おうかどうかちょっと揺れていたり。
現在は文庫版の四季4冊を通読中☆
以下、もしかするとネタに触れるかもしれない叫び。
















