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そろそろ準備っ。 [日記]

前回更新からまた間が空きましたが
そろそろ宿題の山たちに取り掛かる時間が取れそうです(>_<)ノ

まだ多少は出かけるので
少しずつですでも解消していけるように…!←努力目標

てなわけでとりあえず、メモを大捜索ちゅーです。

まだ天使耳@神戸楽日感想もあっぷしてないし。。
さすがに初日と楽とじゃ受けた印象が違ったのです。
つかほんっともったいない…東京近辺在住の方…(>_<)

にゃごやおんりーしかいけなかった方がいたら
その方にぜひ東京ばーじょんを見せてあげたい…!!

ちゃんとメモがでてきたら
改めて記事にします。
ではとりあえずお出かけっ♪

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【ブログライター感想】演劇集団キャラメルボックス「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」【ネタバレ注意!】 [舞台]

演劇集団キャラメルボックス
2009クリスマスツアー
「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」
2009.11.14(土)18:00START
@新神戸オリエンタル劇場

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私が長年観にいっている
「演劇集団キャラメルボックス」で恒例の
ブログライターという企画に参加させていただきました。
春公演以来の、3回目の挑戦です。

ブログライターというのは
SNSに日記を書いていたりブログをもっている方に
観た感想をアップする約束の代わり、
公演に無料で招待の上、
終演後、演出家や出演の役者さん方に
直接インタビューをさせていただける企画です。
今回、名古屋は場所の都合などで
インタビューはなかったらしいですが。。

もちろん、宣伝の一環ではありますが
思ったままを書いていいということなので
お言葉に甘えて、思うように書いています。

今回、感じたことをどう表現するかに
正直迷いましたが
ネタバレに触れずに書くと
どうもあたりさわりなくなりすぎるので
基本、ネタバレに考慮することをやめています。
観るまで内容を知りたくないという方は、
できたら観劇後にご覧ください。
また、ブログでは長文のまま公開することにしているので
思った部分を率直に記しています。
これもまた、ひとつの受け取り方です。

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【公式HP】
PC版/http://www.caramelbox.com/
携帯版/http://www.caramelbox.com/k/
↑PCからなら、キャストメッセージや
スポットCMの動画も見られます。
携帯からは、チラシと同じ、成井さんの文章が見られます。

【キャスト】※敬称略、パンフレット参照。
三沢静治………西川浩幸
三沢 奏………渡邊安理
三沢響太………多田直人
三沢詠子………大森美紀子
三沢つね子……小林千恵
八戸詩郎………左東広之
黒石秋人………阿部丈二
黒石春樹………菅野良一
黒石夏雄………三浦 剛
弘前恒一郎……筒井俊作
白神律花………前田 綾
十和田園美……坂口理恵
尻屋 智………細見大輔
陸奥玲子………岡内美喜子

【あらすじ】※()内キャスト名は敬称略
「何も言わなくていい。
 父さんには、おまえの気持ちがちゃんと聞こえたよ。」
(公式HPより)

ささいな行き違いで頭を打って気を失ってから
突然人の心の声が聞こえるようになってしまった
小さな出版社社長の三沢静治(西川浩幸)。
耳をふさいでも届いてくる心の声は
周囲の人々が口には出さず心に浮かべる
知りたくなかったことばも知らせてくる。
混乱したままの静治は、娘の奏(渡邊安理)が
何か事件に巻き込まれているらしいことを知る…。


……あらすじにしたらお父さんと娘しか
だせなかった( ̄▽ ̄;)

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今回は、昨年の冬公演に引き続き
成井豊さんの小説を原作に、
脚本もご本人がてがけ、
演出は成井さん、真柴あずきさんが
共同でおこなうという形をとった
新作のオリジナル演目です。

昨年の「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」が
離れ離れに暮らしていた「父と娘の物語」で。

今回のチラシの写真が
主演の西川さんと小さいかわいい女の子だったので
てっきり、なかよしほのぼの現代モノ?と
思っていたのですが
観てみたら結構違うものでした。

簡単にまとめると、
とにかく頭をつかうお話だと思いました。
人の心の声が聞こえるようになってしまったお父さんが
家族と、子どもたちと向き合っていく姿が
息子が迎える、ちょっとした人生の転機や
娘の巻き込まれる事件を通して、語られていきます。

話は、お父さんの目線で語られるので
たくさんのことばが飛び交います。
話すことばはもちろん、
心の声まで。

それを表現するためにとられたのが
「心の中の声の人」。
つまり、一つの役を
二人の人が演じているのです。

お父さんに届く「話す言葉」と
それを話す人が心に浮かべている「心の声」
二つがいっぺんに
お父さんと、そして客席に届くのです。

たくさんの声が聞こえてきたらどんなに大変か。
それを一緒に体験する。
これが結構面白かったです。
ただ、理解するまで多少混乱もするし、
やはり観ていていつもよりは疲れる。

そしてまたお父さんも
話の中のお父さんでありながら同時に
「地の文の人=説明役」でもある。
だから説明のことばも、とてつもなく多い。
インタビューによると
『クロノス』の吹原さんや
『きみ時間』の秋沢さん並の台詞の数、らしいです。

この2作を知らない方のためにいうと…
とりあえず2時間ほぼしゃべりっぱなしと
思っていただいても大きくは間違ってないかと。

お父さんは確かに好きなのだけど
説明の台詞もたくさんなので
ついていくのに必死になってしまって
一番の中心人物であるお父さんに
感情移入はしづらくなってしまいました。
たくさんの魅力的な面も示してくれるものの
先にあげた二人よりも
「誰かに説明している台詞」が多かったからかな?というのは
インタビューの後に思いあたりました。


今回実は先に名古屋ですでに2回観ていて
観てからたくさん考えて
ようやく、感想をことばに落とせるようになりました。

率直に記すと、
名古屋の段階では、心が動ききりませんでした。
好きな場面もたくさんあって、
もうあと一押しされたら泣くかも…!という場面も
いくつかあったのですが
その一押しに足りないようなもやっと感が残る感覚。
話自体は、一回で十分にわかりますし
あたたかなものも受け取れました。
でももやっと。不思議な感覚でした。

複数回を観て、どうしてわたしがもやっと感じたのかの
答えは自分でたどりつけました。

…登場人物にどうしても好きになれない人がいるのです。
その人をちょっと視界と注目ポイントから外すようにしたら
すんなりと観られるようになりました。
その人へのいらっともやっとが大きくなりすぎて
他を楽しみきれなかったのも一因でした。
別の役として出演されるときは平気なので
純粋に「その役」が好きになれないようです。

今までのキャラメルの登場人物全員好き!
というわけでもないのですが
この人要らない!まで思ったのは今回が初…。
もちろんそんな極端な感想を持つひとばかりでもなかろうと
思うので、役名や詳細は記しません。
もしおんなじことを思った方がいたら
「ああ…」って思っていてください。

好きになれないひとの存在と、
山ほど提供される情報の渦。
さらにこの情報の渦が、名古屋の時点では
まだまだこなれていなかったこともあって
トータルで「どうも心が動ききらない」に
なったんだなあと
…ようやく神戸初日に答えが出ました。
神戸では、
「もう少しこの変化を観てみたい」と感じました。

登場人物では、
黒石三兄弟と三沢夫妻、おばあちゃんが好きです。
あと心の中の声のひと笑
場面では、
奏ちゃんと三男・秋人さんの場面が結構好き。
途中の、ライブハウスの場面も好きです。
響太の音でひとつになる場面。
ほかにもいくつかありますが

一番好きなのは
三兄弟が揃ってる場面全般。
特に、終盤の長兄の背中。

彼の背中と心からのことばが、今回の話で一番好きです。
この場面も含めて
まだまだ進化していきそうな予感がして
そこがとても、楽しみです。


どうにも最近、内輪のネタも増えました。
初日すぐの舞台で、もやっとすることもたまにあります。
でも神戸初日に観た時点のこの話は
少し、人にも薦めてみたいなと思えるものでした。

舞台は、生モノです。
観るひとと、演じるひとが互いに影響しあって
変化して、成長していくもの。
同じものを観ても、受け取るものも違うかと思います。

人のことばを参考にするのもひとつです。
事前の情報を一切入れずに観るのもありです。
できたら、判断は自分で観て感じてから。

私も仕事があるのでいけないのですが
神戸は火曜と水曜(両日とも19時開演)が
いい感じに空いているそうです。
今月末から始まる東京公演も、
平日はまだ割と余裕があるとか。(11/15時点)

時間と興味とお財布次第かとは思いますが
もし三つを満たしていたら
足を運んでみてください。
二組の家族の物語。
たぶんこれからもまだまだ化けていきそうな気はします。

【閲覧注意】ネタバレだらけな質疑応答まとめです。


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残り二ヶ月弱ですが。 [日記]

ちょっとごそごそやってたら微妙に寝そこなったので
いい加減ほったらかしなこちらを(久しぶりに)チェック。。。

うっわ( ̄▽ ̄;)

今年のうちに今年のやつ書き終わり…
終われんのかなー。
かんたんメモは残してあるのだけど
途切れのきっかけになったライブのセトリメモが
どーにもみつからなくて(見つける手間をうっかりさぼって)
あれよあれよとこんな時期に。。
宿題リストだけでも追加して現実を直視しようかな( ̄▽ ̄;)

観たいもの聴きたいもの
やりたいことできること
考えたいこと目をそらしたいこと

ことしのうちに。
できるようやれるよう
まずは自分に宣言の意味をこめてのつぶやきです。

やりたいことをやれるように。
というか、やれってことでがんばろっと。
タグ:つぶやき
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いろいろ山積みメモ【101011改定】 [注意書き&覚書]

書くまでの自分覚書です。
書こうとは思っていて、
そのままにしたモノ多数(>_<)

書けたら消して…いこう!!
どんどこ溜めすぎですが
ちょっとでもふやしていけるかなー。かなかなー。
ええもうどんどこ増えるばかりぃ。。
なんとおととしからの宿題も持ち越し中。
すこしずつ、すこしずつ。
メモはあるのにねえ。
(101011)

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約一ヶ月(@_@) [日記]

いくらなんでも放置しすぎですね( ̄▽ ̄;)
宿題もりもり貯まってきました。
そんな中、まだぱそ子さんはネットにつながらないまま。
この土日でなんとかしたいなあ(>_<)

って書いてたら復活できました!!
わーい!!!!
また少しずつ、あっぷしていきたいと思います♪
とりあえず宿題ページ更新しとこ笑
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いのうえ歌舞伎・壊【Punk】「蜉蝣峠(かげろうとうげ)」感想(ネタバレ含) [舞台]

これも一ヶ月経ってしまいました。
はやいなあ…。
連休最終日、5月6日に観てきました。

すでに大楽も終わっていますので
基本ネタバレ解禁で書いてみます。


以下、概要&感想です。


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ようやく四月分完了~。 [日記]

おっそ!!
容疑者の感想目当ての一見さん(ん?)が多くて
ちょっとためらってみたり
うろちょろしすぎたせいで
また宿題がたまってきました。

あとは、5月の分が…笑

かんたんなメモにはしてあるので
時間を見つけて少しずつかたしていこうとおもいます。
6月は「やや」おとなしめなので。
はやめに実情に追いつきたいトコロです。
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映画『鴨川ホルモー』感想。(多少ネタバレ含) [映画]

これもかれこれ…
一ヶ月ちょい前になっちゃいました。
レディースデーにちょろっと観てまいりました。
「ゲロンチョリー!」との謎のコトバが印象的な
『鴨川ホルモー』。
ばかばかしくも面白かわいい映画でした。


以下、感想~。

続きを読む


タグ:映画 感想
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『ザ・ヒットパレード』感想(今さら)(ネタバレ多少含) [舞台]

すっかり書いた気になっていましたが
ひとつ感想のアップを飛ばしておりました。

かれこれ…観にいってから
まるっと2ヶ月経ってしまいました( ̄▽ ̄;)
感想の大半は観劇直後に書いていたのですが
アップだけみょーに遅くなってしまいました。
まあ、個人的な記録なのでよし!ということで。

戸田恵子さん観たさに予約していた舞台です。
しかも、劇場売り分を買ったのでまさかの最前列。
…隣の方のマナーがびっみょーで
ちょっと興ざめでした点もありましたが。
なかなか楽しい舞台でした。

今回から、キャストも書いてみておこうかと。
他の方のブログとかも読んでみて
あったほうが、より思い出せるよね!と
今さらながらに感じたためです。

ということで
以下、概要および感想です。

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【ブログライター感想】演劇集団キャラメルボックス「容疑者Xの献身」【ネタバレ注意!】 [舞台]

演劇集団キャラメルボックス
2009スプリングツアー
「容疑者Xの献身」
2009.4.21(火)19:00START
@新神戸オリエンタル劇場

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私が長年観にいっている
「演劇集団キャラメルボックス」で恒例となっている
ブログライターという企画に
参加させていただきました。
昨年の冬公演以来、2回目の挑戦です。

ブログライターというのは
SNSに日記を書いていたりブログをもっている方に
公演を観た感想をアップする約束の代わり、
公演に無料で招待の上、
終演後、演出家や出演者といった方々に
直接インタビューもさせていただける企画です。

もちろん、宣伝の一環ではありますが
思ったままを書いていいということなので
お言葉に甘えて、思うように書いています。

そして今回、原作が有名ということもあり
ネタバレに配慮しないのもアリかなと思って
あえてネタバレに考慮することをやめました。
観るまで内容を知りたくないという方は、
できたら観劇後にご覧ください。

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【公式HP】
PC版/http://www.caramelbox.com/
携帯版/http://www.caramelbox.com/k/
↑PCからなら、記者会見の様子やスポットCMも見られます。

【あらすじ】※()内キャスト名は敬称略

「これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。
いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。」
(東野圭吾著『容疑者Xの献身』より)


高校の数学教師・石神哲哉(西川浩幸)は、
ある夜、不審な物音を聞く。
アパートの隣室に住む花岡靖子(西牟田 恵)の部屋で
何かが起きたらしい。石神は靖子の部屋のドアをノックする……。

そして、
帝都大学理学部物理学科准教授・湯川学(岡田達也)のもとに
友人でもある警視庁捜査一課刑事・草薙俊平(斎藤 歩)が
部下の岸谷由紀夫(筒井俊作)と共に現れる。
彼らが担当する、旧江戸川河川敷で発見された
男性の変死体についての捜査に、
「ガリレオ先生」の力を借りにやってきたのだった。
話の中、湯川は靖子の隣室に住む男の名前を聞いて目を見張る。
石神哲哉。それは湯川の大学時代の友人。
湯川をして「天才」と言わしめる
最高の頭脳を持つ男だった……。
---------------------

今回は、第6回本格ミステリ大賞、第134回直木賞をはじめ
数々の賞を獲得し、また2008年、前年に放映された
TVシリーズを引き継ぐかたちの劇場版が公開され
あまつさえそのDVDがこの3月に発売されたばかりという
超人気作が原作となっています。

普段演劇または小説を観たり読んだりすることの少ない人ですら
そのタイトルは知っているという有名作。

公式に舞台化が発表されるより前に
テレビシリーズにはまり、
劇場版、原作ともに、観て、読んで楽しんだ作品だけに
正直、かなりの不安と期待をもって待っていました。

本当は、千秋楽しか行かないつもりにしていたのを
やっぱり気になって、我慢できなくて初日を観劇し、
そしてその日のうちに
このブログライターに応募していました。


実際に観て、わたしが感じたのは

この、ラストに至る終盤を生で観られて
本当に、よかった。

ということでした。

そこには、石神がいました。
あの慟哭を聴くために、私は足を運んでいるのかもしれません。
そして、湯川。友人を想う、少し感情的で
でも理性的な准教授が、彼と対峙する場面も、好きです。

ときにほっとした空気をくれる、刑事たちの場面も好きです。

普段からキャラメルボックスを観ている私からすれば
今作はいつもとは違う、重い雰囲気の作品です。
でも、映画を観、原作を読んだ私からすれば、
観てみたかったものがそこにある、と感じるものでした。

エンターテインメントに傾斜した劇場版よりも
もっとずっと、原作に近い世界でした。

今作には「ガリレオシリーズ」の主役である湯川だけではなく
石神や、靖子、靖子の娘の美里。
警察側の草薙、間宮、岸谷といったさまざまな人物が登場します。
そして、それぞれの立場、考え方、生き方で、そこに居ます。

なので…
どの人物に、物語のどの部分に着目するかによって
どの人物のこころに寄り添おうとするかによって
まるで万華鏡のように、まったく違った感想が現れる
作品ではないかとも思いました。

私はこの物語は、ハッピーエンドではない、
でもある種しあわせな結末という捕らえ方をしました。

劇場版→原作→舞台という順番で
観たせいもあるかもしれません。

おそらく、私は石神と靖子、そして二人を俯瞰する
読者としての心情で観ているのだと思います。
「もう少しのなにか」がとどかないもどかしさ。
すべてを予め知った上で観ていたから、
どちらの心にも添おうとしてしまう。
終盤はこらえようとしても
涙を抑えることができませんでした。

上演時間は、2時間と15分。
キャラメルにしては少し長いけれど
むしろ、じっと観ている間は長さを感じないくらいでした。
でも、とても疲れました。
知らずのうちに幾人もの心情を追おうとしてしまい
ずっと、こころを研ぎ澄ましているのかもしれません。


楽しいだけの話では、決してありません。
しかし、全編暗いだけでもなく、随所に、
いわゆる「キャラメルボックスらしい」
ゆるい笑いも織り交ぜられています。

正直、今回はどうも笑いのツボが他の方とずれているらしく
今回まで2回観て、周囲で笑い声はあがるのに
どうしても、なんで他の方が笑っているのか
まったく理解できない箇所もいくつかあったりするのですが

でも、終盤の靖子の表情と。そしてなによりラストを。
できたら生で、観てほしいと思います。
個人的には、上手側からの眺めが大好きです。


神戸は4/26(日)までオリエンタル劇場にて。
その後は
東京サンシャイン劇場にて
4/30(木)~5/24(日)まで
上演されています。

相変わらず土日は満員だろうと思われますが
どうやら東京公演のGWあたりは、まだかなり余裕があるとか…。

好き嫌いの分かれる作品ではあると思いますが
できれば、それは誰かの感想ではなく、
ご自分の目で、耳で確かめてください。

この話が好きになれるかもしれない人には、
できるだけ見逃してほしくない作品です。

さらにネタバレな各キャスト感想&質疑応答はコチラ。


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